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現在の建設不況は、需要に対して供給が多すぎることが原因です。業者の数が多すぎるのです。市場が縮小しているのに、業者の数があまり減少していません。
 ただし、これから、業者の淘汰が促進されるでしょう。建設業として今後、5~10年は、淘汰の時代になったと言えます。
この苦しい時代を生き残れば、需給が安定し、また良い時代がやってきます。

経営と言うのは、いつの時代でも、ベストケースに対する計画とワーストケースに計画の二つが必要ですが、これからの建設業は、特にワーストケースに対応し、経営の継続を第一目標におくべきです。

経営の継続のために必要なことを以下に羅列すると

1.地道な本業強化と改善
 生産性の向上(コスト削減、工期短縮)
 品質の改善(顧客満足度の向上、良好な顧客との関係を維持)
 戦略的なマーケティング
 安定した利益の確保
 地道な人材育成

2.財務状況の改善
自己資本の強化、短期借入金の減少、金融機関との良好な関係の維持
不良資産の処理

3.不慮の事態に備えたリスク管理計画
 関連企業の倒産、売上の大幅減少、失注、大赤字、事故、キーパーソンの病気や退社など、最悪のケースを想定した対応策の事前決定

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