90年代に80兆円以上あった建設投資額は、2011年は40兆円を割り込む予測(建設経済研究所予測)がされています。
実に10年超で半分に縮小したわけです。
現在の建設投資規模は、何と昭和40年代と同規模です。当時の物価水準を考えると現在は、あまりに少ない規模であるように思えます。
市場の大縮小に対して業者の数は、15%しか減少しておりません。
 市場が半減したにも関わらず、業者数があまり減少しない状況です。
 業者の数は、市場の増減の推移に数年遅れて追随します。
 
 よって、これから建設業者数の減少はさらに進むことはほぼ確実です。
 つまりこれから数年は、建設業大量廃業、淘汰の時代に入ったと言えます。

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