ライフサイクル、GDPから見る企業投資、個人金融資産から見る個人投資余力などから将来の建築市場を考察してきましたが、建築市場の将来性は、悲観的ではなく将来性があります。

 しかし、民間建築投資が復活するにしても、以前の建築分野がそのまま復活するのではなく、社会構造・価値観や生活形態の変化を受けた新たな分野の民間建設市場が成長する形になるはずです。

現在は、マーケティング力に優れた新興工務店が成長しています。
今後もますます新たなニーズに素早く対応できるマーケティング力をもった建設会社が伸びてくるはずです。

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